皆さんこんにちは。
また新たな1年の始まりです。
さて、静岡県支部の会員数は、新会員を迎え、日本茶インストラクター688名・アドバイザー638名で総数 1326名となりました。
昨年は、役員人数を削減した中で、個々の役員役務が明確化しました。
今期は、協会が認定する日本茶インストラクターリーダー及び静岡県支部独自のチーフ登録者の役務と現状を分かり易く整理したいと考えております。
特に、この数年の傾向では、新規認定者の方々のイベント参加やお茶教室参加が多々ありますので、リーダー及びチーフの更なる精進を期待します。
ところで、皆さんは日本茶インストラクター・アドバイザーの試験に挑戦する動機は如何でしたか?私は、当時勤めていた会社の方針で、試験を受けました。
その時の業務は、お茶専門店や大型量販見店に卸しを行っているお得意先への営業をしておりました。
「何も日本茶インストラクターの章が無くてもお茶の営業は出来る」と思いつつ、一応試験勉強をしたものです。
今にして思えば、運良く合格して本当に良かったと感じております。
何よりの財産は、多くの方々に出会えたことです。
お茶の言葉に「一期一会」がありますが、その言葉の先には「朋友和合」があります。
これからも、多くの人に出逢えることを楽しみに、活動ができればと思います。
最後に、時田鉦平様の言葉をお借りし、結びとさせていただきます。
「人は誰でも。自ら選んだ道を歩き乍ら、その路上で多くの人々と出会い、そして別れます。お互いに違った道を選べば、多分、会う事も無かったでしょう。淺川晟一会長がお茶屋にならなかったら。私が他の職を選んでいたら、永久に謦咳に接する事はなかった筈であります。
いま放射能問題は深刻そのものですが、お茶屋になって良かったなと信じています。」
* 全茶連情報2月号13ページの一部の原文
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