NPO法人日本茶インストラクター協会静岡県支部・静岡ブロック
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日本茶インストラクター協会 静岡ブロック長
戸塚さん画像

  会員各位には3月の総会中止のため、議案承認を書面で行うという前例のないことに、ご協力賜りまして、誠に有難うございました。お陰様で全て承認され、2020年度をスタートできました。頂いたご意見も反映できるよう努力してまいります。ありがとうございました。
  さて、年度当初の広報には役員の振り返りと今年度の抱負など書くことになっていますので、私からも以下お話させて頂きます。
  私のように一旦学びから遠ざかった者が、ブロック長をさせて頂いたことの「偶然」や「その意味」を考えて初年度の2019年は歩みました。

  協会20周年記念の年、世界お茶まつりの年、6回目の日本茶AWARDなど、多彩な行事の中で考察することは多く、特に考察の中心に置いたことは、日本茶インストラクターの社会性や社会貢献の方法を改めて問い直す機会としました。県支部にご後援頂き、役員OB・OG等が実行委員会を組織してくれたSHIZUOKA TEA WEEK 2020の活動も、そんな中から生れています。
  2年目の今年は、会員のご協力を賜って、この秋に行われる役員選挙制度を見直すこと。それに伴ってこの20年間で懸案となった県支部の運営においての改革を、皆様と共に行っていくことが私の使命と責務であると感じ、諸先輩のお力をお借りして、この1年を前衛的に活動していくつもりです。先日も第1回の選挙制度見直し検討委員会を実施致したところです。また諸先輩にとどまらず、県支部の現役員各位、および事務局は、直向で実直な姿勢で、それぞれの責任を果たそうと努力される姿勢を持っておられて、何より助けられています。

  平成23年の大震災とセシウム汚染から、今年再びの危機が日本国中に、いや世界中に起こっている新型コロナ感染拡大問題。茶業界においても補償制度、支援体制、私たちのように日本茶の伝道師としての多様な活動強化等などを、弾力的に論じ実施していかなければなりません。ただ、立ち止って考えてみると、今までおざなりになってきた、例えば、茶の効能研究におけるEGCg等の有効性のご研究に対して、茶業者はその恩恵に感謝することから始めることも大切でしょうし、これからの基礎研究にも大きな支援体制を組むことも大事なことでしょう。コロナ以後の社会を勘案しつつ、今行うこと、中長期で取り組むこと、そして多方面での協力体制を構築すること、茶業者が多くの消費者と共に繰り広げるサークルに、私たちも技術を提供してみたいものです。シェアな時代は到来しているのですから。

静岡ブロック長 戸塚久美子(01-0170)
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日本茶インストラクター協会 静岡県支部長


 新たに日本茶アドバイザー・日本茶インストラクターとなられました皆様には、心よりお祝い申し上げます。これから積極的に研修事業やイベントにご参加いただき、個々のスキルアップを図っていただきたいと思います。
 静岡県支部も20年の節目を超えました。草創期の10年間では、様々な取り組みを模索する中で、日本茶インストラクター協会組織活動の基礎を築き上げてきました。

早川さん

   次の10年間では、確立された活動を基にしながら、さまざまなニーズに対する対応や、そのニーズを意識した対応を行う中で、活動内容の幅を広げてきました。
 これから30年に向けた活動では、基本は維持しつつも、日本茶の概念にとらわれない新たな取り組みを模索し、日本茶の新たな魅力を引き出し、新たな視点で日本茶の良さや、楽しみ方を伝えていく事が必要だと感じています。こうした取り組みこそ、私たち組織が担う役割ではないかと思います。

 「令和の新たな時代にふさわしい日本茶」をテーマに、会員の皆様と共に今後の活動に取り組んで行きたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 
静岡県支部長 早川 信義(04-0916)
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